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がんばれ新潟■雪国のお正月*2006■

11.囲炉裏を囲んで



 お風呂上がりに休憩室へ行くと、既に男性陣は一休みしていた。
 「お腹空いた」と言うyuko_nekoさんに、パパは「ナステビュウのコシヒカリおにぎりは絶品だ」と教える。
 今、自分も食べたばかりだそうだ。
 そこでyuko_nekoさんは早速注文しに行った。
 ナステビュウのおにぎりは、塩むすび。二つセットになっている。
 ひとつ食べてもうひとつ、食べきれないと言うのでありがたく私が頂いた。
 新潟ではどこもお米が美味しいのでハズレがない。

 ナステビュウを出る頃には、もう空はとっぷりと暮れていた。
 松之山から2号館まではすぐ。
 今日もよく遊んだ。


これはお風呂に入る前の画像なんだけど、ナステビュウのロビーから


 子供たちはまた子供たちで遊んでいるので、パパとがっちゃんは囲炉裏を囲んで飲んでいる。
 パパは時々台所の方に声をかけて指示をしながら自分のことをチーフシェフなどと呼ぶので、思わず「チープシェフでしょ」と混ぜっ返してしまう。
 今日は殻付き帆立を囲炉裏で焙った。
 ちょっと酒と醤油をたらして食べると絶品。
 「酒飲みにはこれでしょ」と更にパパは奥から烏賊徳利を出してくる。
 これも帆立と一緒に初日に日本海鮮魚センター魚野の里で買ったものだ。
 するめで作った徳利と、小さなお猪口もついている。
 2号館の流しの下を探って、パパが熱燗用の徳利を見つけてきた。これで温めて烏賊徳利に移すつもりらしい。
 とくとくとく・・・。
 受けるお猪口もするめでできているため、熱燗を注ぐと熱が伝わってやけに柔らかくなる。
 味は・・・。
 うーん日本酒に出汁を足したみたいな感じになってあまり好みではなかった。


帆立は美味しかった。ごちそうさま。 がっちゃんとパパ、男二人でもう飲みだしてる。
これが正真正銘、本物の烏賊徳利 おちょこも、するめでできている




3-12.スノーキャンドルへ続く


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