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◆◇家族でスキー◇◆
星野リゾート裏磐梯ホテル宿泊記

1.エレベーターは静電気発生マシーン







 予報では昨日の天気が一番良くて、今日はまた下り坂のはずだった。
 特に昼からは雪。
 三日間のスキー旅行、最終日の今日はスノーシューを履いて磐梯山の火口を見て、凍った黄色い滝を見に行く予定。






三日目 2014年1月6日(月)


 パパは朝風呂に行ってきたが、私はやめておいた。
 理由は昨日と同じ。星野リゾート裏磐梯ホテルの温泉は入ると効きすぎて疲れ切ってしまうので、半日雪の中を慣れないスノーシューを履いて歩くことを考えたら、朝風呂は断念した方がいいと考えた。

 8時半にネイチャーツアーは星野リゾートのフロント集合だったから、7時10分過ぎに朝食を食べに行った。
 朝食バイキングの中身は昨日と同じ。
 パンが美味しい。シリアルとフルーツも取ってきた。
 支度があるから早めに部屋に戻って荷物をまとめ、スキーウェアに着替えた。
 靴はスノーシューズを二足持ってきていたのでこれを子供たちに履かせて親はレンタルするつもりだった。





 泊まっていた部屋は3階なのでエレベーターで1階に降りるのだが、このエレベーター、危険な通電装置と化していて誰もボタンに触りたがらない。触るともれなく静電気でバチッと来る。
 一応エレベーターの中のフロアごとのボタンの横にDANGER! TOUCH HERE と書かれたシートが貼ってあって、ボタンに触る前にそこに触って放電しろということなんだろうけど、これがまたみんな触りすぎなのかけばけばが既に剥げている。あまり効果は無いようで、たまたま乗った知らないおじさんや、我が家では特に逐電しやすいレナが、そのシートを触った時に逆にパチッとなったのを見た。本当に役に立たない。
 今回もみんな互いにお前が押せと目くばせしあったが、やはりレナが押して悲鳴を上げていた。

 そーっと先端を近づけるから被害が大きいんだよ。できるだけ広い面積を勢いよく押し当てて自分に溜まった電気を逃がしてからボタンを押せばいいのにって私が言ってもみんな胡散臭げな顔で見るけどさ。






3-2もくもく自然塾の送迎へ続く


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