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> 7-4道の駅 おおぎみ
美ら国訪ねて
*子連れ沖縄旅行記*
4.道の駅 おおぎみ
道の駅おおぎみが見えてきた。
沖縄には道の駅が四つしかない。
他におんなの駅なかゆくいだとか、やんばる海の駅だとか、道の駅的な施設はあちらこちらにあるのだが、正式に道の駅に認定されているところは四ヶ所きりで、そのうち三ヶ所は本島西海岸を伸びる49号線沿いにある。
そして49号線沿いの三ヶ所のうち二ヶ所はやんばるにあり、その一ヶ所がこの大宜見村のおおぎみだ。
あまり道の駅らしからぬ佇まいだった。
今までに知っているどんな道の駅よりこぢんまりしている。
看板に琉球村のマスコットだった沖縄の妖精(妖怪?)キジムナーによく似た赤い髪の少年が描かれているが、これは大宜見村では「ぶながや」と呼ぶ。
キジムナー同様森の中に住んでいて、時折人々の前に姿を現すと伝えられている。
キジムナーかと思ったら、この赤毛の男の子は「ぶながや」
道の駅とはちょっと思えないほど規模が小さい
道の駅おおぎみは、店先にパイナップルを山のように積み上げて売っていた。
他にもスターフルーツや、冷凍のヤシガニなど。巨大な瓜はシブイ(冬瓜)。
トイレを探して中に入れば、ほとんど田舎の商店みたいな規模の土産物屋があった。
おばあちゃんが一人で店番をしている。
カナと交替でパパもトイレに行ってしまったので、今度は子供たちを連れて道を渡ってみた。
道の駅おおぎみから49号線を渡ったところにアダンの並木と柵と堤防が見えていた。
海の写真を撮ろうかと思ったのだ。
柵から下を見下ろすと、そこには小さなビーチがあり、そこへ降りる道もついていた。
しかし一番驚いたのは、そのビーチへ降りる道のところにたむろしていたカモの集団を見つけたことだった。
パイナップル山積み
こ、このピンぼけ具合がじっと見ていると目が回る〜(笑)。
スターフルーツ一個150円
メロンもあるよ
そして道を渡ったところにビーチがあって、ここを見下ろすと・・・カモが
7-5.カモの住むビーチ
へ続く
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