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> 3-6名護の公設市場を訪ねて
美ら国訪ねて
*子連れ沖縄旅行記*
6.名護の公設市場を訪ねて
部屋には戻らず、そのまま名護市内へ行ってみよう。
名護プラザの建物に大きな緑色のトカゲ。
よくゲームセンターとかにゴリラが登っていたりするあれと同じ。
市営の駐車場は1時間以内無料、その後は30分ごとに課金されるシステム。
中心地のアーケードは程良く鄙びていて、南国の太陽が照りつける。
建物の屋根の部分にあちらこちらからブーゲンビリアの蔓がわさわさと伸びている。
この辺りに名護の公設市場があるはずだ。
昨日、那覇で牧志公設市場に寄れなかったので、名護公設市場にはどうしても行ってみたい。
あっ、名護プラザに巨大トカゲが
古びたメインストリート
街角にひっそりと佇むシーサー
このレトロな感じがたまりません
名護十字路の近くにいくつか市場入り口と書かれたアーケードがある。一本入ってみると、なんだか薄暗くあまり人けがない。
衣料品が沢山つるされている奥には色とりどりの果物が並んでいた。
新橋の線路下を思い出す古びた煉瓦造りのアーチを潜り、建物の中に入ると、今度は肉屋が何軒も。
テビチ、チマグ、三枚肉・・・。流石に豚の顔そのものみたいなのは無いけれど、足の部分はそのまんま売られている。
八百屋もあり、シブイ(瓜)など巨大で一抱えもある。
朝なら活気があるのか、昼過ぎの気怠い市場は何となく余所者には声を掛けにくい雰囲気があって、買い物はせずに出てしまった。
八百屋の隅ではおじさんが、ひたすら無言でモヤシの髭をむしっていた。
ここをひょいと曲がれば名護公設市場
ちょっと異国的です
マンゴーやパイナップルも
足テビチ、チマグ、三枚肉・・・沖縄らしい
3-7.ドラゴンフルーツ
へ続く
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