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◇◆信州高山温泉郷で夏休み◆◇

4.松川渓谷温泉到着











 松川渓谷温泉には三箇所のお風呂がある。
 一番有名なのが川沿いの大きな混浴露天風呂で、その露天風呂入り口に男女別の岩風呂がある。
 残る一箇所は宿泊棟に併設された宿泊者専用の浴室で、こちらは日帰り入浴者は利用できない。

 松川渓谷温泉に日帰り温泉する場合、直接露天風呂の入り口で受け付けることになる。
 だから駐車場で車を停めたら、川の方へ階段を降りなくてはならない。
 駐車場から見える宿泊棟の入り口には、宿泊者のみブザーで呼んで下さいという張り紙があって、こちらは日帰り客の受付はしない。
 私たちは既にかなり混雑している駐車場に11時過ぎに到着して、とりあえず宿泊者専用の入り口にいたご主人らしい男性に事情を説明した。




松川渓谷温泉到着



 チェックインは午後3時。
 早めに受け付けるとしてもせいぜい2時。
 関越大渋滞ですっかり予定の狂った私たちは、とっても困っている。

 とりあえず・・・パパを除くメンバーは、どこか近隣の温泉に日帰りで遊びに行くとして、パパだけはもう動きたくないと言っている。
 だからパパは、できればこの松川渓谷温泉で午後2時までのんびりしていたい。
 チェックインできないのは判るから、それまで日帰り料金を余分に払ってもいいからここにいさせてくれと交渉した。
 最初はご主人もあれやこれや言っていたが、いつの間にかOKになったようだ。
 彼はホクホクと一人、露天風呂へ続く階段を降りていった。

 これでよし、と。
 それでは残りのメンバー、がっちゃん、yuko_nekoさん、私、ちび姫ちゃん、カナ、レナの大人3人、子供3人の計6人は、がっちゃんの車に乗り込み、適当な日帰り温泉目指して出発した。



1-5熊の湯温泉とおぶせ温泉穴観音の湯とあけびの湯へ続く


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