子連れ旅行温泉日記の目次子連れ温泉ガイド地熱愛好会 > 子連れ旅行温泉日記 > がんばれ新潟 雪国のお正月*2006 > 2-2松代の年越しは大晦日の昼にはやってくる

がんばれ新潟■雪国のお正月*2006■

2.松代の年越しは大晦日の昼にはやってくる



 若井さんたちが再び雪下ろし作業に入ると、我が家は昼食を取りに松代駅前に移動した。
 しかし・・・
 「あれ? 閉まってるみたい・・・」
 松代駅の側の蕎麦屋、善屋の戸は閉ざされていた。
 入り口に張り紙がしてあって、今日は予約の出前のみ。明日からは正月休みと書かれている。
 大晦日に蕎麦屋が閉まってるなんて聞いたこと無いぞ。
 流石は31日の午後から年越しに入ってしまう松代だ。

 仕方ないのですぐ先に見えていた、はらた家という食事処に行ってみた。
 ところがどっこい、ここも休業の札が下がっている。
 予想もしていなかったが、大晦日の松代で、昼食難民になってしまった。


昼食を取ろうと、山を下って松代駅前へ 松代そばの善屋は既に年越し休業に入っていた
はらた屋も閉まっている かろうじて、いつもの三笠屋酒店は開いていた


 とりあえずいつもの三笠屋酒店に寄った。
 パパは松代に来ると必ずここの八海山一升瓶を購入する。
 これが囲炉裏端の友なのだ。
 三笠屋ではいつものご主人ではなく奥さんが店番していた。
 「この辺りの食事処はみんな今日から閉まってるんですね」
 「あらそう。うちは暮れも正月も無いから・・・元旦も開けてますよ」

 あと思いつくのは松代駅の二階にある食事処だが、そこは前に食べたことがある。
 なんとなく違うところへ行ってみたい気分だった。
 パパはこの後どこか温泉に行ってもいいって言っていた。
 「松之山のはずれに、じょうもんの湯おふくろ館というセンター系があって、そこで蕎麦が食べられるはずだよ」
 「じゃあ松之山に行ってみよう」



2-3.じょうもんの湯 おふくろ館へ続く


がんばれ新潟■雪国のお正月*2006■ 目次 | 子連れ温泉ガイド地熱愛好会HOME