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がんばれ新潟 *古民家で過ごす夏休み*

9.じょんのび村



 じょんのびというのはこの地方の方言で、ゆったりとかのんびりとかのびのびとかそんな意味を持つ言葉だ。どこかで以前、寿命が延びるといった語源であると聞いたような気もするが確かではない。
 空いているかと思ったじょんのび村楽寿の湯だが、やはり日曜日、家族連れなどで混雑していた。子連れはみんなガルルの湯・クルルの湯に行くのかと思ったのは誤算だったかもしれない。
 施設は広々として浴室へは廊下を通っていく。
 脱衣所のロッカーも無料。いかにも公共の温泉らしい。
 浴室は桧造り。木の香りも芳しい。
 天井が高く梁が剥き出しになっていて、豪華な和風風呂だ。
 内湯に浴槽は二つ。
 縁は桧で小さい方の浴槽はぼこぼことジャグジーになっている。
 シャワーの位置が悪く絶対飛沫がお風呂の中まで飛ぶだろうなと思いながら子供たちを洗った。


じょんのび村の楽寿の湯、外観 入り口前にて
中は綺麗で広々としている 女湯はこちらで~す




2-10.紅茶色のお湯へ続く


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