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*11*



ようやくキッザニア甲子園のマヨネーズ工場を紹介できる。

マヨネーズ工場に入ってレクチャーを受け、一番最初にすること、それは卵を割ることでも混ぜることでも無く・・・原材料の消費期限のチェックだった。

なるほど。
食品偽装の相次ぐ昨今、これは大切なポイントだよね。

それから酢と卵黄と油を混ぜる。

レナから聞いた話では、まず酢と卵黄を混ぜ、そこに少しずつ油を入れて混ぜるとのこと。
油を入れるときには三人で協力して、一人が注いでいる間、もう一人は器を押さえ、のこる一人が渾身の力でぎゅんぎゅんと混ぜたらしい。
三人で交代しながらこれらの作業を続けると、そのままでは混ざらない酢と油が卵黄のレシチンで乳化作用を起こし、とろりとしたマヨネーズになる・・・はずだった。








しかし、何故かできあがったマヨネーズは市販のマヨネーズのような白っぽいクリーム状の物質ではなく、黄色いどろどろの液状だった。

これで正しいのか、それとも本当はクリーム状になるべきだったのかはよく判らないが、とにかく完成したマヨネーズを機械で作ったマヨネーズと食べ比べてみる。




機械で作ったマヨネーズとはこちら。この機械の中でぐるぐると攪拌されているのが普通のマヨネーズ。
タンクの上部のガラスから中でマヨネーズが回っている様子が見られる。
下のレバーをひねると必要なだけマヨネーズが出てくる仕組み。

なかなか面白そう〜。

ところで左の画像のタンクの隣に緑のベルトコンベアが見える?
ここから最後にお土産のちびマヨネーズが出てくるんだよ。




試食中。黄色いのが手作りで、白っぽいのが機械作り。

きゅうりにつけて・・・もう一口



いつまで一人で食べてるんだ〜というのは置いておいて、今回体験した3人は、3人とも手作りの方が美味しかったという感想だったそうだ。



カナの様子も見てみよう。

レナはバッチェを選んでいたが、カナはビータを選んでいた。

なんでこんなに塗りにくそうな柱の陰のビータを選んだかというと、他のビータの絵は既にみんなどこかしら塗られていたからだそうだ(彼女にも手の届かない高い位置のビータは手つかずだったが)。

確かに見ると、ウルバノやバッチェは沢山余っているのに、ビータだけが残っていない。

これは、やはり塗り絵好きのお子さんは女の子の方が多いし、女の子はスカートをはいた絵を塗りたがることが多いし、それにやっぱり女の子の絵の方が服やリボンの色柄を考えるのが楽しいし・・・ということで、どうしてもビータが先に選ばれがちだという証拠だと思う。

キッザニア側では何も考えずにウルバノとビータを同数配置したと思うけど、ここはビータを多く描いておくべきだったんじゃないかな。

関係ないけどカナの横にある「茶色く塗られたバッチェ」がやけに新鮮。
青いバッチェが茶色くなるとタダの犬じゃんと一人で受けまくってしまった。



カナの完成図。

このビータはダンスのレッスン中かな?



そして壁画パビリオンのお仕事を終えてテレビ局に戻ってみると・・・なんとこれはラッキーなことに三人ほど並んでいるお子さんがいた。

やっぱりさっき無理に並ばないで先に壁画を体験しに行って良かったよ。

司会と出題者と回答者のうち、司会2名と出題者1名は既に揃ったそうだ、カナは出題者か回答者のどちらが良いか聞かれて出題者を選んだ。

あと二人、回答者が揃えば次の回のテレビ局はスタートできる。




人数が揃ってきたことで、すぐに始りそうな気配を感じて、益々子供が集まってきた。あっという間に必要人数が揃ったようで、ドアが閉められ、スーパーバイザーが説明を始めた。

その頃テレビ局の隣のマヨネーズ工場ではレナが仕事を終えていた。
出てきたレナは開口一番姉の行き先を聞く。
「隣のテレビ局だよ」
「えー、レナもテレビ局やりたいよ」
そうなの? 今ならまだ間に合うかもよ。言って聞いてきてご覧と私は彼女を送り出した。


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