キッザニア X キッザニア グリーンサンタのクリスマス

*03*




キッザニア前から撮影。
中央いちばん奥に「C」の字が見える?
あのあたりがCブロック。
帰りがけにセンターポートのソフトバンクと寿司常の角でGブロックの札を目撃した。
息を切らせてららぽーと豊洲3階ノースポートのキッザニア東京前に戻ってきたのはまさに2時55分過ぎ。
集合時間は2時55分から3時の間で、3時を過ぎたら整理券は無効になると言われていたのだから、ほんっとうにぎりぎりだった。

既に仲良くなった先頭のご家族に挨拶して、ロープを潜り、もといた場所に並ぶや否や、私はまたロープの外に出た。
最終集合時間までまだあと5分足らず残っている。
この間にロッカーに荷物を仕舞ってきちゃうから、子供たちは列で待っていてね。
さっき整理券を受け取るときに、集合時間以降はトイレにも行かせてもらえないと伺っていたから。

そして速攻で4階のロッカーに行き、3人分のダウンコートやさっきエコプロダクツの会場でもらった山ほどのグッズを、よもや入るまいと思われたいちばん小さな100円のロッカーにぎゅうぎゅうと押し込み、またもや息を切らせて列に戻ってきた。

ま、間に合って良かった〜。

3時ちょうど。
係りの人が私のところにきて、Aブロック2番の○○さんですか?と聞いた。
「はいそうです」
「集合の受付はあちらで」と、後方を指さして「受付を行ってから並んでいただくようになっていますので、次回からそのようにお願いします」
し、知らなかった。
気付かなかった。
そりゃ失礼しました。

確かに言われてみれば集合時間に自分がどの位置に入ればいいのか判らない人の方が多いはず。
ちゃんとキッザニア側では順番にご案内していたのだった。



後から気付いたが、T君ママから2時49分に「呼び出しが始まったよ」というメールが届いていた。

ということは、2時55分を待たずに既に2時49分よりは前から集合の呼び出しがかかっていたというわけだ。

ようやく落ち着いて、さっき整理券配布前からすっかり意気投合して一緒にDSで遊んでいた、私たちのすぐ前に並んでいた女の子と、カナとレナはすぐまた一緒に遊び始めた。
次の移動は3時半ごろ。
それまでおよそ30分間はこの場所で待つことになる。


さて、2部の入場時間の目安は3時半であるが、現実には1部のお客さんが全員外に出て、中の準備が整ってからということになる。
土曜日なので1部も混雑していて3時20分を過ぎても25分を過ぎてもお土産ショップ側の出口から出てくる人の波は途切れない。
ということは、私たち2部の列もなかなか動かないことになる。




走ってません。走ってません。走ってはいけないと言っています。できうる限りの早歩きでグリーンサンタ受付に向かっているところ。

なお、グリーンサンタのパビリオンは、入場ゲートくぐって左方向。
デザイン教室と料理スタジオの間です。
ほら、この画像で緑のサンタが立っているあそこ。
ようやく準備が整って、先頭から荷物チェックを終えて各空港カウンターに移動させられたのは3時32分。

先頭の人たちは一番奥の1番カウンターに、私たちは隣の2番カウンターに移動した。

キッザニアの受け付けカウンターは5ヵ所あり、さらに混雑時はお土産ショップ側からも2列ほど入場させるため、簡単に言うと、最高7組が同時に入場する可能性がある。

つまり、先頭に並んだからと言って、必ずしも先頭で入場できる保証は無いのだ。
さらに言うと、これらカウンターの二組目以降に並んだ場合は、自分たちの前の組が手間取ったりすると、どんどん期待したより入場が遅れるリスクも高くなる。
だからって焦らせてもしょうがないのだが、つまり、どんなに早くから並んだって、運が悪い時は運が悪いことになる。
無理して早く行く必要がないかもしれないって話だ。

とにかく今はグリーンサンタだ。
そのためだけに頑張ったのだから。

カナとレナは真っ直ぐグリーンサンタ受付に向かった。
そしてグリーンサンタ受付の1番と2番の札を手に入れた。



カナとレナを並ばせたところで、先頭に並んでいた女の子と会った。
彼女たち一家は遠方からの初参加で、当日券を買ってからそのまま並んだので、結果的に先頭になったという事情だった。
最初はハンバーガーショップを希望していたが、お菓子工場にも興味がある模様。
余計なことだと思いながら、せっかく長時間並んでこの位置にいるのだから、もし両方やりたいなら最初はお菓子工場から攻めた方がいいかもしれないとアドバイスしてしまった。
お菓子工場は一番人気で、あっという間に2時間以上の待ち時間になってしまうことも珍しくない。

彼女をお菓子工場に誘導した。
そしてもちろんお菓子工場の一番札になった。



「あれー? グリーンサンタになれるんじゃなくて、見習いなのー?」とレナ。
あはは。そうなんだよ。まだ見習いなんだよ。お給料もらえるだけ良しとしなきゃ。

思ったより今日はグリーンサンタの出足はふるわず、お菓子工場などと比べるとなかなか埋まらなかった。
赤じゅうたん2列目に並んでいたT君もやってきて、4番目に並んだ。
その後もしばらくは誰も来なかったが、気がつくともう初回には入れないと断られている子供がいた。
椅子がまだ一個余っていると思ったら、それは予備で、いつの間にか定員は揃っていた。
しかし、前の回が終わり次第次の回が始まるパビリオンと違って、グリーンサンタ見習いのお仕事は、各時間00時05分の募集。
つまり、初回の定員が埋まったら、次の回まで1時間以上待つことになる。
だからまだ誰も2回目以降には並ばなかった。

まあこの辺は日によって違うので何とも言えない。



グリーンサンタ見習いのお仕事は、12月1日(2部)から12月25日まで。

募集時間は1部は、

10時5分、11時5分、12時5分、1時5分、2時5分の5回。

2部は、

4時5分、5時5分、6時5分、7時5分、8時5分の5回。

体験時間の目安は30分。
募集人数は各回8名。
お給料は8キッゾ。



カナたちがグリーンサンタ見習いに並んですぐ、もうレナなどもすっかり顔を覚えたスーパーバイザーのまやさんが現れた。

残念ながらグリーンサンタ担当では無いようで、スタッフの黒いポロシャツ姿で霧吹きで霧を撒いていた。
「雪じゃなくて水を撒いてます」
またね、と霧吹きを使いながら入口の方へ消えていった。
乾燥した室内では冬季は風邪ウイルスも心配だ。
適度な湿度を保つため、水を撒くお仕事もあるのかも。

入場ゲート前ではウルバノ、ビータ、バッチェが子供たちをお出迎え。

でももちろん入場が早い人ほど目的がはっきりしているわけで、みんな目もくれずに早足で行ってしまう。
まあこれはしょうがない。



グリーンサンタの仕事をするパビリオンは「サンタハウス」と名付けられている。

キャンドル職人のキャンドル工房、和紙職人の和紙工房など、劇場以外で行う期間限定ものは、だいたいこの場所で行われ、期間限定ものを行っていないときはここはお食事用スペースとして開放されている。

サンタハウスの素敵なインテリアは、スウェーデンで生まれてオランダを本拠地とする家具・インテリアショップIKEA製。
(IKEAの製品だと教えてくれたのはMAKOさん)

木製の家具やグリーンと赤が効果的にセンスよくまとめられている。






サンタの帽子とポシェットだー。かわいいな。・・・で、帽子はあるけど衣装はどこに?

あっ、先生、タンスから何かはみ出してます。


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