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◆◇レンタルキャンピングカーで北海道◇◆
北海道キャンプ旅行記

3.定山渓レイクライン








昨日立ち寄り入浴した定山渓温泉福寿苑のグループ旅館、定山渓グランドホテルの看板



 豊平峡から小樽までは近い。
 札幌を通らずとも定山渓から札幌国際スキー場の横を通ってそのまま小樽に抜ける定山渓レイクラインという道がある。
 1時間ちょっとで小樽の街に着いた。
 今回は目的地が高島岬なのでさっさと街は通過する。


風光明媚なさっぽろ湖と定山渓レイクライン周辺の景色。右下は札幌国際スキー場



 でも小樽って、こんな街だっけ?と思うほどにメインストリートは人が多かった。
 場所は有名な運河より手前、ちょうど小樽港の中央埠頭から陸側に入った北一プラザなんかがあるあたり。
 ここは原宿か?と錯覚するほどのリュックをしょった中高生の大集団。修学旅行生なのかな。道の両側の店舗も昔ながらの港町という感じではなく、昔の清里なんかを思い出す観光地のチープさがある。
 そこを過ぎると今後こそ重厚な昔ながらの運河沿いの倉庫群が見え、そこもあっさりと通り過ぎるとやがてフラットだった道は上り坂になってくる。


小樽の街中。原宿か?と思うほど人が多い。修学旅行生っぽい。



石造り、レンガ造りの古い建物も多い。


 地図があいまいだったがとにかく高島岬に行くには海沿いを先端に向かって走ればいいはず。
 ふと右手に見えた公園か公共施設のような建物にパパが「鉄道博物館だ」と反応する。
 えっと思う間に通り過ぎてしまう。全然わからなかった。さすがは元鉄ちゃん。
 後から調べたらこれは小樽市総合博物館って言うんだね。もともと国鉄の北海道鉄道記念館→交通博物館→総合博物館と変わっていったらしい。なるほど反応するわけだ。


右の画像の建物が通りすがりにちらっと見えた小樽市総合博物館。




6-4祝津の高島岬へ続く


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