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白浜温泉 牟婁の湯

  (2001年8月のデータ)
 ■所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665 TEL (0739)42-0686
 ■公式サイトURL http://www.nanki-shirahama.com/spa/muronoyu/top.htm(白浜観光協会サイト内)
 ■泉質 鉱湯:ナトリウム塩化物泉、行幸湯:ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
 ■営業時間 7:00〜23:00(木曜日は12時から)
 ■料金 大人 300円 中人 130円 小人 70円(ホテル、観光案内所などで外湯めぐりのパンフレットを手に入れれば100円引き)
 ■設備等 男女別内湯(泉質ごとに浴槽がある)
果たしてこの温泉はベビー向けか?
 湯温★☆☆☆☆ 泉質★★★★☆  湯温は行幸湯より鉱湯の方がぬるいというがそれでも赤ちゃんには熱い
 設備★★☆☆☆ 雰囲気★★★☆☆  外観など外湯らしい雰囲気  
白浜温泉 牟婁の湯 有馬温泉、道後温泉と並び日本三古湯と呼ばれる南紀白浜の白浜温泉には気軽に立ち寄れる外湯がいくつかあるが、ここ牟婁の湯はその中でも湯崎温泉街から近く外観も雰囲気がある。
 白浜温泉には何種類かの源泉があり、牟婁の湯ではいっぺんに二種類楽しむことができる。行幸湯(みゆきゆ)と、鉱湯(まぶゆ)だ。このうち行幸湯は波打ち際の絶景露天風呂崎の湯と同じ源泉だ。

 遠浅が続く美しいビーチ白良浜で海水浴をしたあと、一歳の娘のベビーカーを押して牟婁の湯に入りに来た。
 ここは海のすぐ傍だが、道を隔てているので浴室からは海は見えない。
 昔ながらの雰囲気を残す帳場で料金を払い、浴室へ。

 夏なので海水浴上がりの客が大勢入っていてどんなに混んでいるかと思えば、意外にも地元の方が数人入っているだけで良い雰囲気だった。
 お湯はかなり熱い。二つの浴槽のうち、ぬるい方でも赤ちゃん連れで入るには相当躊躇する。考えてみれば行幸湯は源泉83度、鉱湯でさえ75度あるのだから、どっちも熱いに決まっているのだが。
 開け放した窓からは、木の根がぐねぐねと這う切り立った斜面のみで何も景色は見えないが、これここれでなかなか風情がある。

 なんとなくもうひとつ入ってみたい気がして、牟婁の湯を上がった後はその足で崎の湯へ向かってしまった。
□ここを訪問したときの温泉日記「夏休み南紀旅行日記-青い海と白い砂浜 夏休みは南紀を目指せ-」はこちらをクリック
近隣の子連れ遊び場情報
□白良浜(日本とは思えないほど綺麗な白砂のビーチ。夏は混む)
アドベンチャーワールド(マリンワールド、サファリワールド、遊園地などがあり、パンダもいる)
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