奥塩原新湯温泉【共同浴場】中の湯

新湯温泉の宿泊者は無料の共同浴場

  • 所在地 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原14(湯荘しらかばの住所)
  • 泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 源泉名:共同噴気泉(奥塩原新湯・中の湯)
  • 設備等 男女別内湯
  • 日帰り入浴料 300円(但し奥塩原新湯温泉の旅館の宿泊者は無料)
  • 日帰り入浴時間 7時~18時
[2015年9月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質 ★★★☆☆ 適温だったが熱い時もある。濁り湯なので深さが判りにくい。
  • 設備★☆☆☆☆ 雰囲気★★★★☆

奥塩原新湯温泉 共同浴場 中の湯の温泉動画【15秒】温泉動画

  

奥塩原新湯温泉【共同浴場】中の湯 体験レポート

奥塩原新湯温泉 共同浴場中の湯の外観 奥塩原新湯温泉 共同浴場中の湯の脱衣所
奥塩原新湯温泉 共同浴場 中の湯の外観と脱衣所。外観の画像はクリックで拡大。

 塩原温泉郷の新湯温泉には三ヵ所の共同浴場がある。
 寺の湯むじなの湯、そしてこの中の湯。
 通り沿いにあり目につきやすい混浴の寺の湯や、やはり通り沿いに看板の出ているむじなの湯と比べて、一番目立たないのが中の湯かもしれない。
 正直google mapを見ても場所がよくわからない。下にgoogleのアクセスマップを載せておくので、表示をgoogle earthの航空写真に切り替えて、拡大していくと湯小屋がどれだかわかるかもしれない。

 場所は寺の湯から近い。というか、湯荘しらかばとやまの宿下藤屋の間の細い道を入り、道の左手で湯荘 白樺の奥(隣)に建っている。
 ここは混浴ではなく男女別の浴室がある。

奥塩原新湯温泉 共同浴場中の湯の浴室 奥塩原新湯温泉 共同浴場の注意書き
奥塩原新湯温泉 共同浴場 中の湯の浴室と必読の説明書き。浴室画像はクリックで拡大。

 塩原温泉古式湯まつりの日に朝一番で新湯温泉を訪ねたが、既に寺の湯が混んでいたので最初の入浴は中の湯となった。

 ちょうど自分と同時に到着した人がいて、その人が入るなりざぶざぶと桶で中をかき回し始めたので、てっきり熱いのかと思ったら、それは底の泥というか、粉を撹拌するためだと判った。
 その人は千葉在住、古式湯祭りは初めてだが塩原にはよく来るようで、ここのお湯は隣の白樺と同じ源泉だとか、白樺の浴室には温泉の泥があって、みんなそれを塗って乾かすと効く、だから長湯する人が多いとか教えてくれる。

塩原新湯温泉 共同浴場中の湯の窓と天井 奥塩原新湯温泉 共同浴場 中の湯の浴槽
奥塩原新湯温泉 共同浴場 中の湯の窓と浴槽。浴槽の画像はクリックで拡大。

 建物は比較的狭い木造の湯小屋で、木の浴槽に灰色の濁り湯が入っている。
 温度は43度と人によっては少し熱めと感じるかもしれないが、ほぼ適温。入っているうちにむしろぬるめに思えてくる。
 下に泥が沈んでいて、同浴者がかき回してくれた後も、足の下に砂のように沈んでいるのが判る。
 においはわずかに酸っぱさもあるが、マッチのような火薬系のにおいの方が強い。
 入っているうちに肌はだんだんとすべる感じになる。
 なんかいつまででも入っていられそう。

奥塩原新湯温泉【共同浴場】中の湯へのアクセス(地図)と口コミ

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