鳴子 川渡温泉 越後屋旅館

源泉2本をそれぞれ男湯と女湯に

  • 所在地 宮城県大崎市鳴子温泉川渡24-9 TEL 0229-84-7005
  • 泉質
     不動の湯、宿泊者専用貸切風呂 単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 源泉名:?
     越後の湯 含硫黄―ナトリウム―炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 源泉名:新町有川渡支所前源泉
  • 日帰り温泉受付時間 10時~16時まで(最終受付は30分前まで) 月・火・金・土(清掃日)は午後1時~
  • 日帰り入浴料 大人500円、子供200円
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、貸切家族風呂(宿泊者専用)
  • 公式サイトURL https://echigoyaryokan.com/
[2019年5月のデータ ただし日帰り入浴料、受付時間等は2020年3月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★☆☆  温度は露天風呂がぬるめ
  • 設備★★★☆☆ 雰囲気★★★☆☆  ベビーベッド無しだがベンチ有り、宿泊すれば貸切風呂も

鳴子 川渡温泉 越後屋旅館 体験レポート

越後屋旅館の外観

この日朝一番に入ったのが川渡共同浴場で、鳴子や東鳴子を回って最後にまた川渡に戻ってきた。藤島旅館のすぐ近くにあるここは越後屋旅館。なんとなく民家っぽい外観である。

越後屋旅館の入口

源泉が二本あるというが、この時間帯女湯になっていた越後の湯は内湯も露天風呂も同一の含硫黄―ナトリウム―炭酸水素塩泉。ということは、二本をそれぞれ男湯と女湯に使い分けてる?

越後屋旅館のロビー

後から調べたらその通りだった。もう一つの源泉はこの時男湯だった不動の湯の方に。だから泊まらないと両方の源泉に入ることはできないらしい。

越後屋旅館の館内

越後の湯はいかにも川渡らしい色のお湯。淹れて時間の経った緑茶の渋い緑色。濁り湯になっている。

内湯の浴室は脱衣所から階段を何段か降りたところ。露天風呂はまたそこから登って外に出る。

越後屋旅館の男湯暖簾

内湯はきもち熱めで白いふわふわした湯の花あり。はっきりしたマッチ臭がある。浴槽がゆるやかな三段になっていて、どの段に座っても良し、みたいな。

越後屋旅館の女湯暖簾

露天風呂は1人~1.5人用と思ったより小さく見晴らしもないが、紅葉が植えてあるのがいい。秋には染まるだろうか。

露天の方のお湯はぬるめで、一つ前の高友旅館でぐったり疲れたのが回復できる。十分ヘビーなはずの川渡のお湯で回復も何もないんだが、とけんもほろろなことを思う。