しれとこ温泉 夕陽のあたる家

北こぶし系列の温泉ホステル

  • 所在地 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川189 TEL 0152-24-2764
  • 泉質 ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉(等張性中性高温泉) 源泉名:6号、9号、10号、11号、12号
  • 日帰り入浴営業時間 15~19時(19時半受け付け終了)
  • 入浴料 大人1,000円、2歳~12歳500円、1歳以下無料
  • 設備等 男女別浴室、男女別露天風呂、ロビー休憩室など
  • 公式サイトURL https://www.yuuhinoataruie.com/
[2019年2月のデータ ただし、日帰り入浴に関する情報はは2020年1月のデータ]

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  • 温度★★★★☆ 泉質★★★☆☆  温度は特に内湯が適温、塩泉なので長湯に注意
  • 設備★★★★☆ 雰囲気★★★★☆ 脱衣所にベビーベッドあり

しれとこ温泉 夕陽のあたる家の温泉動画


しれとこ温泉 夕陽のあたる家体験レポート

夕陽のあたる家の露天風呂
夕陽のあたる家の露天風呂

知床で日帰り温泉に入ろうと思って、まずは入浴料500円で入れる「ホテル知床」へ行ってみた。が、しかし入口は封鎖され、冬期休業中だった。

次に「北こぶし」という立派なホテルに行ってみようと思った。ここなら冬期も営業しているに違いない。が、しかし入浴料1,500円に躊躇した。じっくり1,500円分堪能する余裕があれば行ってもよかったが、今はさっと入ってさっと帰ろうと思っているところだし。

夕陽のあたる家の外観
夕陽のあたる家の外観

それで間をとって「夕陽のあたる家」に来てみた。ここは入浴料1,000円だ。いつもなら高いと思うところだが、1,500円の「北こぶし」を検討したばかりだからそれほど高くは感じない。錯覚なのはわかっているが。だってこの「夕陽のあたる家」、北こぶしの系列のホステルなのだ。

夕陽のあたる家の館内
夕陽のあたる家の館内

「夕陽のあたる家」は知床観光協会のサイトでは冬期休業となっていたが、行ってみたら営業していた。まったくもって「ホテル知床」の逆パターンだ。なお、冬期ずっと営業しているわけではなく、冬期はあくまでも流氷シーズンだけのようだ。

夕陽のあたる家の暖炉

ゲストハウス的な宿だと思ってお風呂も期待しないで来たが、いやいやお洒落な館内、親切なフロントと思っていたよりずっといい感じ。

夕陽のあたる家のキッチン 夕陽のあたる家の洗濯機

入ってすぐのリビングには外人がごろごろくつろいでいる。パブリックスペースにキッチンや洗濯機がある。使いやすそうな宿だ。

夕陽のあたる家の温泉暖簾 夕陽のあたる家の脱衣所

内湯はパノラマ風呂。一面ガラス窓で、外は流氷の海。これを見下ろす眺望。段差に座ればそのまま海か見えるっていうのがいい。

夕陽のあたる家の内湯
夕陽のあたる家の内湯

階段を降りて露天もある。こっちはむしろ立ち上がらないと海が見えない。浴槽に中に仁王立ちになれば見えるけどね。

夕陽のあたる家の温泉
夕陽のあたる家の露天風呂

渋めカラーの緑色っぽい濁り湯。においはほとんどなく、どちらかといえばなめらかな肌触り。

夕陽のあたる家の湯口

温度は露天風呂の方が気持ち熱め。内湯は適温だった。塩っぽいお湯でよく温まる。とにかく予想外の景色が嬉しい温泉だった。曇っていたが少しばかり日が差して、流氷の海を照らしていた。

夕陽のあたる家の眺望

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