四万温泉 四万グランドホテル
(2005年11月のデータ)
■所在地 〒377-0601群馬県吾妻郡中之条町四万4180 TEL 0279-64-2211 FAX
0279-64-2270
■公式サイトURI http://www.shima-grand.com/
■泉質 食塩泉(含砒素-ナトリウム、カルシウム-塩化物硫酸塩温泉(中性低張性高温泉))
■日帰り入浴可能時間 11時〜16時
■料金 大人1,680円
■設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、混浴露天風呂など
※ 日帰り入浴でも宿泊でも、四万グランドホテルを利用する場合、四万たむらのお風呂も全て共通で入浴することができる
※ 現在の四万温泉四万グランドホテルの宿泊料金とクチコミを見てみる?
 |
果たしてこの温泉は赤ちゃん・子供向けか?
湯温★★★★★ 泉質★★★★★ 四万のお湯は熱めだがここは加水が多く適温
設備★★★★☆ 雰囲気★★★★☆ 脱衣所にベビーベッド有り |

四万グランドホテルの外観 |

岩舟の湯(大浴場内風呂)の女湯 |
四万グランドホテルは四万温泉老舗旅館の四万たむらの系列ホテルだ。
どちらに泊まっても、どちらを日帰り利用しても、両方のお風呂に自由に入ることができる。
四万たむらの花湧館に泊まって、朝風呂にグランドホテルを訪ねてみることにした。
急な坂を転びそうになりながら下りていくと、グランドホテルはたむらとはまた雰囲気が違い、同じ高級そうな様子はあっても、どちらかというと団体客向きかなという印象を受けた。 ツアー客用の大型バスが入り口に停まっている。 中もいかにもありがちなきらびやかさだ。
あれっ?と思ったのは、土足OKであることだった。 ホテルなのだから当たり前なのだが、四万たむらや花湧館は旅館タイプだったので靴を脱いで上がる必要があったので違和感を感じた。

室生の湯(露天風呂) |

露天風呂の樽風呂 |
内風呂の岩舟の名の通り、男湯の方は浴槽が船の舳先の形をしているらしいが、女湯は片側が波打つ形になっていた。
内風呂から露天風呂に出るところに、蒸し風呂(ミストサウナ)もあったのでちょっとのぞいてみた。
まずは露天風呂へ。
朝の空気が冷たい。 四角いまあまあの大きさの浴槽。 縁は檜で囲われている。 さらに露天風呂のあるスペース自体、周りより低い位置に作られていて景色が見えない。 見晴らしが悪いのは予想外だった。場所を考えれば当然なのだが、なんとなく四万グランドホテルぐらいのネームバリューがあればもうちょっとロケーションの良いお風呂を持っているのではないかと思いこんでいたのだ。
まあ、自然景観を見ながらのんびりしたい人は、たむらの森のこだまへ行けということなのかもしれない。
お湯はかなりぬるかった。 四万温泉のお湯はもうちょっと熱い方が四万温泉らしいな。 臭いは浴槽の木の臭いの他は特に感じられず。きしつきながらもすべすべする肌触りはたむらの方のお風呂と一緒。
一応グランドホテルの岩舟の湯と室生の湯は、岩根の湯源泉と言うことでたむら本館のお湯とは違うのだ。といってもこれといって印象に違いは無いのだが。
もちろん掛け流し。
他に誰もいない広いお風呂を独占してのんびりくつろぐ。
しばらく温まった後、檜の浴槽の隣に二つ並んでいた樽風呂にどぶんと入ってみた。 最初は飾りかと思ったが、これもちゃんと浴槽になっている。 源泉が樋を伝わってきて、樽の中に注がれるようになっている。
見上げると垣根の向こうからのぞく紅葉。 晩秋の朝風呂だ。 |
□ここを訪問したときの温泉日記「四万たむらの休日」はこちらをクリック
□四万温泉の他の日帰り温泉情報
・山口露天風呂(無料の混浴露天風呂)
・御夢想の湯(四万温泉発祥の伝説の湯)
・河原の湯(萩橋の袂にあり源泉に近い)
・四万清流の湯(休憩室もある町営の日帰り温泉) |
近隣の子連れ遊び場情報
□薬王園(ハーブと薬草のテーマパーク、木工館や陶芸館で工芸体験ができる 温泉日記「四万たむらの休日」に遊んだ記録有り)
□たけやま公園(遊具の豊富な公園、室内遊具もある 温泉日記「四万たむらの休日」に遊んだ記録有り) □伊香保グリーン牧場(ちょっと中途半端な観光牧場) □渋川スカイランドパーク(小さい子どもにはちょうど良いサイズの遊園地 温泉日記「榛名湖日記その2」参照) |