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万座温泉ホテル日進館 極楽湯

  (2007年10月及び2003年12月及び2002年4月のデータ)
■所在地 〒377-1528 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401 TEL 0279-97-3131 FAX 0279-97-3595
■公式サイトURL http://www.manza.co.jp/
■泉質 酸性硫黄泉
■営業時間 AM10:00〜PM5:00
■利用料 タオル付き1000円
■設備等 昼食プラン(要予約 3,500円)なら合同休憩室が利用できる

現在の万座温泉ホテル日進館の宿泊料金とクチコミを見てみる?
果たしてこの温泉は赤ちゃん・子連れ向けか? (ベビーが2歳4ヶ月時に実際に利用したデータ)
 湯温★★☆☆☆ 泉質★☆☆☆☆  お湯はかなり熱め、浴槽も浅くない あまり子供向けとは言い難い
 設備★☆☆☆☆ 雰囲気★★★★★ 脱衣所にはベビーベッドなど無い、休憩室は入浴のみだと利用できない
万座温泉ホテルの露天風呂極楽湯入り口 とにかくずっと前から入ってみたかった。憧れの露天風呂でランクすると、ほぼTOP近くに来ていたかも(ちなみに泊まってみたい温泉だと、二岐温泉大丸あすなろ荘法師温泉長寿館だったが、念願叶って大丸あすなろ荘には先日泊まった)。

 前回の榛名湖旅行でも、一度は万座を目指し、けれどあいにくの天気に鳩ノ湯温泉へ方向転換。やはり万座は晴れ渡った日に入りたい。

 おりしも快晴。ゴールデンウィーク中とはいえ、明日は一応平日。少しは空いているかもと期待して、草津白根ルートを喜々として車を走らせた。

 うっかり行き過ぎて、万座高原ロッジまで来てしまった。少し戻って細い道に入る。万座亭の前に日帰り客用の駐車場がある。ここで車を停めて歩く。三角屋根の万座温泉ホテルが見えてきた。

 ロビーで料金を払い、また外に出る。道の先に木造の建物があり、そこが露天風呂、極楽湯の入り口だ。
 入ると、下へ延々と階段が延びている。そこを降りてはいけない。ホテルへ通じる道だ。露天風呂へは左へ行く。

万座温泉ホテルの絶景露天風呂 極楽湯 脱衣所も古びた感じ。錆びたロッカーがある。ベビーベッドのたぐいは無いから、赤ちゃんをぬがせるとしたらベンチでやるしかないだろう。まあ、このお風呂に赤ちゃんを日帰りさせるのは、なかなか上級者コースであるが。

 扉の向こうがすぐ露天風呂ではなく、ヨーロッパの古城の廊下みたいな通路があって、その向こうだ。

 すごい開放感。
 これだけのために来ても許せる。
 いやぁ、日本人で良かった。

 景色抜群。緑がかった乳白色のお湯が紺碧の空に映えること。極楽湯ってぴったりのネーミングだなぁ。

 お湯は熱く、硫黄泉らしいそれなりの刺激もある。深さもかなり深く、二歳の次女はまったく足が立たず、四歳の長女は足は立つはずだが、不透明の湯で深さが測れず、階段状のところから降りようとしない。はっきり言って子供向けとは言い難い露天風呂だ。
万座温泉ホテルの極楽湯 でも既に温泉馴れしきっている我が家の二人は、大自然の中のお風呂に大喜びで、楽しんでいた。
 高原の風はさわやかで、のぼせたかなと思って浴槽の外に出ると、瞬時に体がかわいてしまう。ほとんどタオルいらずだ。

 気がつくと、いつの間にかみな、出て行ってしまい、地上の極楽は全て、私たち親子三人の独占状態となっていた。
(画像は男湯で撮影したものなので、写っているのは私たち親子三人ではありませんよ、念のため(笑)) 
□ここを訪問したときの子連れ旅行記「榛名湖日記3」はこちらをクリック
□ここを二度目に訪問したときの子連れ旅行記「雪見露天風呂紀行*榛名湖日記8」はこちらをクリック
□ここを三度目に訪問したときの子連れ旅行記「長野と群馬*濁り湯露天風呂の旅」はこちらをクリック
□万座温泉ホテルのその他のお風呂を紹介
 ・長寿の湯
 ・旧日進館(ラジウム湯・鉄湯) [日進館は2007年12月で取り壊し予定]
近隣の子連れ遊び場情報
万座温泉スキー場(子連れ旅行記「雪見露天風呂気候 榛名湖日記8」に遊んだ記録有り)、表万座スキー場
□白根山の火口を見に行く
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