七光台温泉

野田七光台イオンタウンの中にあるスーパー銭湯系日帰り温泉

  • 所在地 〒278-0051 千葉県野田市七光台4番の2(イオンタウン内) TEL 04-7127-4126
  • 公式サイトURI http://nanakoudai.3riku.co.jp/
  • 泉質 ナトリウム―塩化物強塩泉(中性高張性高温泉) 源泉名: 野田七光台温泉
  • 営業時間 9:00~深夜25:00(最終受付24:00)
  • 定休日 年に数回メンテナンス休館あり
  • 入浴料
     平日 大人620円、小人(1歳~小学生)300円、0歳以下無料
     土日祝日・お盆など特定日 大人720円、小人350円、0歳以下無料
     岩盤浴 530円
  • 設備等 男女別内湯、男女別露天風呂、各種サウナ、各種圧注浴、岩盤浴、食事処、休憩室、ボディケア、コミックコーナーなど
[2017年9月のデータ]

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  • 温度★★★★★ 泉質★★★★☆ 湯温は適温が多い、塩分が濃いので長湯に注意
  • 設備★★★★★ 雰囲気★★☆☆☆ コミックコーナーがあるので小学生ぐらいだとはまって帰らないかも

七光台温泉 体験レポート

野田のイオンタウン 七光台温泉の看板
野田のイオンタウンと道沿いの七光台温泉の看板

 野田七光台のイオンタウンの中にあるスーパー銭湯系日帰り温泉。イオンタウンはかなり大きくて七光台温泉がなかなか見つからず駐車場をぐるりと一周してしまった。家族には「本当にあるの?」「もう無いんじゃないの?」とまで言われる始末。

七光台温泉の外観
七光台温泉の外観

 やっと見つけたのは一番端。イオンタウンに入ってきた場所によっては最初に目につくところ。外に出ちゃわなくて良かった。ゲームセンターの一部かと思っちゃったよ。よく見たら温泉だった。

七光台温泉の入り口ゲート 七光台温泉の玄関
七光台温泉の入口

 七光台温泉は1階がフロントと食事処、2階が浴室になる。下駄箱と脱衣所の二ヶ所で100円玉が必要だが、使用後は返ってくる。お腹が空いていたのでお風呂の前に食事。ここの食事処は意外と頑張っていると思う。中身もいいし、工夫がある。盛り付けも丁寧でキレイ。
 ちなみに新メニューだった謎の黒焼きそばは、イカ墨入り焼きそば。中華とイタリアンの融合というのは冗談としても、付け合せの紅ショウガとの相性は悪かったと娘いわく。

七光台温泉の食事処 七光台温泉の丼
七光台温泉のパンケーキ 七光台温泉の黒焼きそば
七光台温泉の食事処

 お風呂は内湯は温泉浴槽の他に、ジャグジー、圧注浴、水風呂、そして歩行浴もあった。一番最初に入ったのが温泉浴槽で、ここでまず強烈な塩素消毒臭にノックアウト。

 露天風呂は奥に円形の源泉掛け流し浴槽。そこから溢れた分と、別の岩の湯口から出している分を足した浴槽、瓶風呂三つ、寝湯と寝転んで休めるスペース。

七光台温泉の温泉暖簾
七光台温泉の温泉暖簾

 源泉掛け流し浴槽はきりりと熱かった。入るのに躊躇するほどは熱くないが、強塩泉なので長くは入れない。お湯は無色透明。肌触りは少しきしつく。流れが淀むあたりに少し粉上の細かい湯の花。

 お湯の鮮度はそんなに悪くないのだが、とにかく掛け流しを含む全浴槽が消毒臭すぎる。これだけが難点。あと、寝湯に流れるお湯(これも温泉)が、まるで雪国の消雪パイプみたいなところから出ているんだけど、このパイプの穴の位置はもうちょっと考えた方が良かったんじゃないかな。一部のスペースでは、仕切り板に勢いよくお湯がぶつかるので、寝ようとすると飛沫が顔に掛かりまくり。
 あと、パッチもの?みたいなドナルドダックの椅子状の置物が2体、露天風呂に置いてあるのも気になる。なんでこれがここに?

七光台温泉の館内
七光台温泉の館内

 なんだかんだ書いたけど、お湯自体はいい。猛烈に温まって、体中の水分が搾り取られるような気がする。施設は便利な場所にある割に空いているので、安価だし買い物ついでに寄るには良いのではないだろうか。

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