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◆◇青森温泉紀行◇◆
下北半島-十和田-岩木山麓

15.下北名産センターでランチ







 お昼をむつ市の下北名産センターで食べるというのは最初から計画に入っていた。
 泊まる宿、立ち寄る温泉はほぼ私が決めているが、食べるところ、直売所などは夫が調べてくれる。





 下北名産センターは建物の1階が海産物を中心とした土産物売り場、2階が食堂になっている。
 食堂の座席は600席あると言うが、レストランのような雰囲気では無く、社員食堂か給食センターみたい、あるいはツアー客のための専用食堂という感じだった。
 がらんとして他にお客さんはいない。
 折り畳み式のテーブルに、スタッキングできる椅子、それがずらっと並んでいて、テーブルの上にはそれぞれ醤油差しとケースに入った楊枝が置かれている。
 一部のテーブルにはこれから来るツアー客の為に、既にお櫃やおかずの載った皿なども並べてある。
 そして食堂の奥まで進んで後ろを振り返ると、まぐろの解体ショーコーナーができていて、まぐろはまだ届いていないものの、小皿とヘラとディスポーザブルの手袋などが複数並べてあって、ツアーのイベントの一つとしてマグロが解体されるとわかった。




下北名産センターの2階。食事用のテーブル席と、ツアーの乗務員休憩室などがある。

ツアーの出し物なのかな。まぐろの解体ショーの準備がされている。


 そんな感じで下北名産センターの食堂は、ツアー客向けのようにできているが、ツアーではない一般客ももちろん食事をすることができる。

 私は帆立刺し定食。夫は市場のラーメンを選んだ。自販機で食券を買って受付に出す。順番が来たら受け取りに行く。
 下北半島を離れる前にたっぷり帆立が食べたかった。
 市場のラーメンも市場とつけるだけあって、魚介類たっぷりのラーメンだった。




市場のラーメンと帆立刺し定食


 食後はちょっと1階の土産物屋を見て、それからは下北半島をひたすら南下。
 今回は太平洋側には出ず、そのまま半島の西岸を真っ直ぐ降りる。





いろいろ面白いものが売っていた下北名産センター





3-16青森のブランドトウモロコシ 嶽きみへ続く


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